特許文献解析者(付与者)登録から付与業務開始までの流れ
付与者登録から付与業務開始までの流れ
- 付与者登録
- ・応募者の専門技術分野及び実務経歴を事前に登録。
・付与者登録時点で募集がある場合は、付与テスト受験も可能。その場合は、付与テストの実施に続きます。
- 付与業務の発生
- ・特許庁より本事業について公募があり、受注機関が決定されると年度単位で付与業務が発生します。
(募集分野の確定 3月頃)
- 適性登録者の抽出・募集案内送付
- ・募集する技術分野にマッチングする登録者の抽出。当該登録者には募集案内を送付します。
(抽出に当たっては、登録者が申請した専門技術分野及び実務経歴を参考にしています。)
- 付与テストの実施
- ・募集案内を見て、テスト受験を希望する登録者には、当該テーマのテスト資料を自宅に送付します。自宅でテストを受験し、指定期日までに返送してください。
【テスト資料:付与マニュアル・テスト例題5題】
- 合否通知送付
- ・採点したテスト結果及び登録者の研究開発等の実務経験を総合的に勘案し合否判定を行います。
- 付与依頼件数の打診、依頼
- ・付与依頼件数を打診し、正式に依頼を行います。
- 付与関係資料の送付
- ・付与に必要な特許公報・データシート及び作業スケジュール表等の付与関係資料をお送りします。講習会が既に開催済であるテーマの場合は、講習会の内容を収録した録音媒体を貸与します。
- 作業スケジュール表に従って解析開始
- ・第1バッチ及び第2バッチは、付与のルールを理解していただくために、原則として20件以内の件数を付与していただきます。
・実際の作業に当たっては、当該技術の専門家である当財団のキーパーソン(KP)が付与上の指導相談にあたります。
