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在宅業務委託採用に関してのよくある質問

合格・内定通知受領後に付与業務を引き受けることが不可能となった場合は、どうすればよいですか?

至急、当財団分類付与業務グループまで御連絡ください。御連絡がない場合は、引き受けていただいたものと解釈し、後日付与資料一式をお送りいたします

付与テストに応募し合格すると、すぐに仕事が有りますか?

付与テストに合格された方へ付与業務を御依頼する時期については、IPCCの受注状況により異なり、スケジュールの詳細は個別にお知らせすることになります。具体的には、当該年度内で付与者が不足しているテーマであれば、直ちに付与テストを受験していただき、最も早い場合、約1か月で付与業務に着手していただくこともあります。一方、該当テーマでの受注がなかった場合は、付与業務の依頼をできない場合もあります。

付与テストとはどのようなものですか?

付与テストとは、当該テーマの特許公報5題に実際の付与業務と同様にFターム(FI)を付与していただき、その内容から、当該テーマの付与業務への適否について判断させていただくものです。付与テストの資料は、御自宅に郵送いたします。付与テスト解答の返却期限は原則2週間となります。付与の要領については同封のマニュアルに詳しく記載しております。

年間に付与テストの頻度はどのくらいありますか?

現在募集しているテーマについては、通年で随時実施しています。

付与テスト採点結果はいつ頃わかりますか?

付与テスト解答を御返送いただいてから原則1か月以内で合否の通知とともに、テスト正解率やノイズ率等をお知らせしていますが、年度開始前などで受託業務量が確定していない場合、合否通知までに約2~3か月程度要する場合もあります。なお、付与テスト正答の内容等についてのお問い合わせには、一切応じることができませんので御了承ください。

付与テスト受験中、都合により付与テスト実施が不可能となった場合はどうすればよいですか?

「付与テスト辞退」として取り扱いますので、付与テスト返却期限内に、必ず当財団分類付与業務グループまで御連絡ください。なお、一度辞退されたテーマの付与テストの再受験は原則できません。

業務上、不明な点があった場合、どこに問い合わせをしたらよいでしょうか?

各テーマごとに担当の「キーパーソン (key person:当該技術の専門家)」がいます。FIやFターム付与上の技術的な疑問が生じた場合、は専用のフリーダイヤルでご連絡下さい。付与スケジュールや付与件数の変更、謝金のお支払い等、事務的な事項については、分類付与業務グループまで御連絡ください。

担当キーパーソンや分類付与業務グループとの連絡方法、フィードバックなどはどのようなかたちでなされるのでしょうか?

担当キーパーソンからのフィードバック等は、主に郵送にて行われます。急ぎの場合は電話やFAXを使用することもあります。当財団はセキュリティ確保のため、外部とのインターネット接続を制限している関係上、Eメール等を利用した連絡は付与者募集時や事務連絡を行う場合のみに限られます。

途中で病気や海外出張などで、付与業務が継続不可能となった場合は、どうしたらよいですか?

至急、分類付与業務グループまで御連絡をお願いします。今後の手続方法について御連絡いたします。

付与者登録はしていますが、全く募集の案内がきません。

付与者登録されているにもかかわらず、付与者募集の御案内が届かない場合は、以下のことが考えられます。

(1) 付与者登録後に住所を変更したが、住所変更の届出をしていない。
(2) 登録されたデータが古いために、登録後に経験された技術分野が登録内容に反映されていない。
(3) 専門技術分野に該当する登録者が多いために、書類選考の段階で募集案内送付にまで至らなかった。
(4) 専門技術分野の既存付与者が充足している。
上記(1) ・ (2) が理由と思われる場合は、登録データを更新させていただきますので御連絡ください。

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