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先輩を知る

専門技術者として働いている先輩の皆さん

 IPCCに入団した専門技術者は、法定の研修を修了して「調査業務実施者」としての資格を取得し、IPCCでは「主席部員」と呼ばれています。
どのような皆さんが働いているのか、実際の声を聞いてみました。

対話は、ステージでの発表の場だと思います。佐藤写真1小さい

 

電気部門 電話通信グループ
佐藤 兼一
(2015年4月入団 / 電機メーカー出身)

【抜群の研修体制】
 特許法など技術者にとって新しい領域になるので苦労しました。法律文書を読んで理解することに加え、検索報告書の作成、グループディスカッションもあり、研修期間中はほとんど余裕が無く、特に面接試験の準備は大変でした。それに対してのIPCCのフォロー体制は万全で、育成研修のスケジュールに合わせたプログラムが組まれており、非常に助かりました。

【高みを目指したい】佐藤写真2小さい
 審査官からとてもよい報告だったといって頂ける仕事がしたいです。対話は自分の仕事の発表の場だと考えており、趣味のバンドでステージに立つのと同じ気持ちで挑んでいます。これからも高品質な検索を効率的に出来るようにしたいです。また、今年度から後輩の指導役にもなりましたので、より良いサーチャーを育てることも課題だと思っています。

【IPCC LIFE】
 IPCCは60歳を過ぎても、いつまでも現役で技術を活かした仕事ができます。社会貢献度の高い仕事でもあるので、非常にやり甲斐があります。プライベートの時間も十分に確保出来るので、公私ともに充実した人生を送りたい方にぴったりです。応募を検討されている方は、ぜひ挑戦してみてください!そして一緒にセカンドキャリアライフを楽しみましょう。

女性にとっても、素晴らしい職場環境です。星野写真1小さい

 

機械B部門 繊維包装機械グループ
星野 裕美
(2014年10月入団 / 電機メーカー出身)

【性別の垣根無い仕事】
 バックボーンの異なる人々の集団ですが、皆、互いに対等な立場で仕事をします。女性だからといって身構える必要はありませんので、非常に働きやすい職場です。毎月開催している女子会では、普段各々の分野で業務に集中している女性主席部員が集まりお喋りに熱中します。その中で日頃抱えている疑問が解決することもあったりして、良いリフレッシュの場となっています。

【ワークライフバランス】星野写真2小さい
 仕事をする上でのさまざまなバックアップ体制が整っていますので、間接業務に時間を割かれることはほとんどなく、本来の業務に専念できます。また、フレックスタイム制が導入されていますので、必要に応じて時間を柔軟に変更し、ライフスタイルに合わせた勤務が可能です。オフィス近隣の環境も良く、ギャザリアの花壇を眺めながら季節の変化を楽しんでいます。

【IPCC LIFE】
 先端技術にかかわりながら、自身の持つ技術的素養を活かせると同時に、知的好奇心が満たされる職場です。先行技術調査や分類付与等に取り組む中で更に知識を拡大することができ、業務の質を高めることにつながっていきます。

日々進歩する技術を知り、挑戦する毎日です。利根川写真1小さい

機械A部門 自然資源グループ
利根川 保
(2012年1月入団 / 建材メーカー出身)

【異分野へのチャレンジ】
 現在担当しているのは元々の専門ではない分野で、機械系と化学系の中間の分野を担当しています。最初は戸惑いがありましたが、自分のバックボーンを活かしつつ、新しい分野の技術も吸収できるので非常にやり甲斐があります。また、前の企業でも65歳までは再雇用で働くことはできましたが、総収入ではIPCCの方が多く、何よりも73歳まで業務量や勤務日数を変えながら働けるのは魅力です。

【Club in IPCC】利根川写真2小さい
 入団して間もなく、同好会(健歩会)のオープン行事に参加したことがきっかけで、今でも続けています。運動にもなりますし、普段話す機会のない人とも会話ができます。他の企業出身や他の技術分野の人、またそのご家族と話すことも良いリフレッシュになっています。

【IPCC LIFE】
 IPCCの業務は、これまでの仕事よりもさらに専門的な知識が吸収できます。決して楽ではありませんが、個人のペースで仕事ができ、余裕を持って働くことができます。今まで知財に触れてこなかった方でも、良い刺激を受けながら長く働ける環境です。

主席部員から副主幹への登用、そして主幹へ。上岡写真1小さい

機械B部門 搬送組立グループ
上岡 充生
(2010年1月入団 / 電機メーカー出身)

【管理職への道】
 副主幹時代は指導と実務が半々だったのが、主幹になってからは指導のみとなりました。他機関との競争環境下での次年度業務量確保のための対策等、個人の観点よりも組織の観点をより強く意識するようになりました。以前、先輩から「これからは自分のためではなく、人のために仕事をするように」と言われたのが心に残っています。

【特許制度を支えるIPCC】上岡写真2小さい
 出願された特許の請求範囲に対し、権利付与の可否及び権利範囲が適正かどうかを審査官と出願人の両方の視点で考えて検索し、結果を提示します。これらを通じ、特許審査に貢献でき、かつ、特許制度の根幹を実質的に支えていると実感できます。

【IPCC LIFE】
 覚悟を持って臨んでほしいと思います。これまでに経験した技術知識が活かせる反面、多くの技術者にとっては未経験の仕事です。チャレンジ精神のある方が、緻密性と柔軟性を備えていれば、この上ない適任者だと思います。仕事に慣れるまで約2~3年は必要ですが、自分なりのやり甲斐や楽しみ方を見つけることができ、長く続けられる仕事です。

 

自分のペースで続けられる仕事です。栗原写真1小さい

機械B部門 運輸グループ
栗原 修
(2006年1月入団 / 機械メーカー出身)

【生涯現役で活躍できる】
 良い環境の中で仕事ができ、新しい技術からも刺激を受けます。余計な雑務が無いので年を取ってもマイペースで仕事ができます。毎日文献を多く読みますが、70歳を超えても毎日元気で頑張っています。

【月の勤務日数も選択できる】栗原写真2小
 私は月15日勤務を選択しており、月の半分は仕事、残りの半分は休みなので充分に余暇を取りながら仕事をしています。さらに、仕事量は1年ごとに選択できますので、自分の体力や気力に合わせて変えることができます。

【IPCC LIFE】
 第二、第三の人生として、長く働きたい人には良い職場です。最初は大変ですが、だんだん慣れてきます。やればやっただけ報酬がもらえるので、やり甲斐のある仕事です。

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