選考結果

Ⅰ. 選考結果(令和2年度)

令和2年度は13大学、2高専から15の知財活動について応募がありました。多数のご応募ありがとうございました。
令和2年5月に外部有識者による選考委員会を開催し、同選考委員会の検討結果に基づき、6月3日のIPCC理事会において助成対象大学・高等専門学校及び助成金額を以下のとおり決定しました。

助成対象知財活動(11提案)

助成対象知財活動名 応募大学・高専 助成金額
知財戦略を意識した研究・開発現場における即戦力育成型知財教育基盤の整備 東北大学 260万円
特許分析を用いた、周辺技術との俯瞰的視点に基づいた研究開発能力の向上
― 研究開発における知財活動の重要性の浸透と周辺大学への活動展開 ―
群馬大学 228万円
特許情報を活用した千葉大イノベーション・エコシステムの仕組み作り 千葉大学 200万円
スタートアップ企業における知的財産戦略の策定のための教育の推進 明治大学 120万円
大学と中小企業の知恵と金融機関の特性を活かしたベンチャー創生システム構築 名古屋工業大学 250万円
医看工芸連携における共創型知的財産マインド養成プログラムの開発−J-PlatPatとミエルカノートの活用 大阪大学 100万円
鳥取県内大学・高専連携による知的財産の権利化フローの共有と、地域の特性をいかした課題解決型ワークショップの実施 鳥取大学 160万円
知財人材育成支援隊活動の拡大および特許情報活用体制の整備 山口大学 300万円
デザインパテントコンテストのための先行文献調査サポーターの育成と、芸術系大学のニーズに沿った先行文献調査
マニュアルの開発
大分県立芸術
文化短期大学
100万円
地域の知財教育活性化モデル構築 一関工業
高等専門学校
263万円
地元企業の課題をPBL授業に組み込んだアントレプレナー教育の推進 福井工業
高等専門学校
130万円

※報告書の提出について
助成対象に選定された大学・高専は、助成に基づく知財活動の実施結果に関する報告書(活動結果報告書)を令和3年4月16日(金)までに提出していただきます。
以下の「様式2」をダウンロードし、必要事項を記入の上、印刷・押印し、 提出期限内に「大学高専知財活動助成事業」事務局まで、郵送してください。
併せて、記入済みのWordファイルを「大学高専知財活動助成事業」事務局まで、電子メールにて送付してください。

報告書 内容 提出期限 様式
活動結果報告書 令和2年度の助成対象知財活動の実施結果及び助成金の使途 令和3年4月16日(金) 様式2(Word)

Ⅱ. 過去の選考結果

令和元年度 選考結果

平成30年度 選考結果

平成29年度 選考結果

平成28年度 選考結果

平成27年度 選考結果

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