選考結果(令和元年度)

Ⅰ. 選考結果(令和元年度)

令和元年度は14大学、1高専から17の知財活動について応募がありました。多数のご応募ありがとうございました。
令和元年5月13日に第1回、5月29日に第2回の外部有識者による選考委員会を開催し、同選考委員会の検討結果に基づき、
6月5日のIPCC理事会において助成対象知財活動及び助成額を以下のとおり決定しました。

助成対象知財活動(12提案)

助成対象知財活動名 応募大学・高専 助成額
看護系大学連携による知的財産活用推進ネットワーク活動 岩手県立大学 82
万円
地域に根ざし、地域ニーズに貢献する知的財産活用への取り組み 福島大学 60
万円
特許分析を用いた、周辺技術との俯瞰的視点に基づいた研究開発能力の向上 群馬大学 298
万円
アジアにおける特許検索教育プログラムの普及および特許検索競技大会の実施 東京工業大学 230
万円
スタートアップ企業における知的財産戦略の策定のための教育の推進 明治大学 180
万円
大学知財と中小企業の知恵を活かしたアントレプレナーの育成 名古屋工業大学 250
万円
鳥取県における先行技術調査及び研究戦略のための調査に関する持続的人材育成プログラムの開発・普及活動 鳥取大学 160
万円
知財人材育成支援隊活動の拡大および特許情報活用体制の整備 山口大学 350
万円
特許情報を活用した大学保有特許のスピンオフ可能性の検証 九州大学 100
万円
デザインパテントコンテストのための先行文献調査サポーターの育成と、芸術系大学のニーズに沿った先行文献調査マニュアルの開発 大分県立芸術文化
短期大学
60
万円
特許情報を活用した医看工芸連携活動の促進と、大学教職員等への知的財産情報検索研修プログラム開発 大分大学 200
万円
社会実装を軸とした高専生向け知財マネジメント力育成教育プログラムの開発および実施 国立高等専門学校機構 330
万円

※報告書の提出について
助成対象に選定された大学・高専は、助成に基づく知財活動の実施結果に関する報告書(活動結果報告書)を令和2年4月17日(金)までに提出していただきます。
以下の「様式2」をダウンロードし、必要事項を記入の上、印刷・押印し、 提出期限内に「大学高専知財活動助成事業」事務局まで、郵送してください
(令和2年4月17日必着)。
併せて、記入済みのWordファイルを「大学高専知財活動助成事業」事務局まで、電子メールにて送付してください。

報告書 内容 提出期限 様式
活動結果報告書 令和元年度の助成対象知財活動の実施結果及び助成金の使途 令和2年4月17日(金) 様式2(Word)

Ⅱ. 過去の選考結果

平成30年度 選考結果

平成29年度 選考結果

平成28年度 選考結果

平成27年度 選考結果

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