特許情報に関する知識・技術の習得を目指す学生や企業の出願担当等を対象としたコースとなります。特許情報に関する基本的な知識を学びながら、特許情報検索を体験できる問題です。 試験はWeb試験形式となります。 解答に際しては、特許情報へ気軽にアクセスできる検索ツールであるJ-PlatPatを利用します。 なお、Google等のWebサイトの利用も可能です。
サテライト開催は、大学等や企業にて上記のファーストステップコースやファーストステップチャレンジのWeb試験の開催を希望する方(代表者)が、試験監督者、受験者人数分のインターネットに繋がるPC及び会場施設等をご自身でご用意いただき、特許検索競技大会事務局が設定する開催期間の中でご都合のよろしいときに実施していただくものです。
サテライト開催を行うには、以下の試験環境等を開催を希望する方(代表者)がご用意ください。
《ご用意いただく試験環境等について》
●サテライト開催施設(例 PC研修室等)を用意すること
●サテライト開催参加者人数分のインターネットに接続できるPCを用意すること
●独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が提供するJ-PlatPatが使用可能な環境であること
●試験監督者を参加者人数に応じて1名以上を会場内に配置すること
参加申し込みにあたっては、以下のサテライト開催案内をご確認の上、 特許検索競技大会事務局 kikaku-bu(アットマーク)ipcc.or.jp(※アットマークを@に変えてください)へお問合せください。
なお、当HPの過去問集のWebページにて、過去のスチューデントコース問題(PDF)を掲載しておりますので、過去問をご覧いただくことで問題の内容やレベル感についてご確認いただけます。
【2025問題】開催中~2026年8月中旬(予定)
【2026問題】2026年9月中旬(予定)~
(注)開催日時については、サテライト開催参加申込書にて開催希望日時をお知らせいただき、特許検索競技大会事務局が開催日時を決定してお知らせいたします。
土・日・祝日を除く、午前9時30分~午後5時30分 の間で開催いただけます。 原則、会場ごとに一斉に試験を開始してください。
サテライト開催を希望する方(代表者)がご用意ください。
*特許検索競技大会主催者(IPCC)から、会場の用意・提供はありません。
サテライト開催は無料です。
サテライト開催に際して発生する、光熱費、通信交通費、監督者人件費等の諸費用について、特許検索競技大会主催者(IPCC)では負担いたしかねます。
【2025問題】募集中~2026年7月中旬まで
【2026問題】2026年9月初旬~
サテライト開催希望日の3週間前までに特許検索競技大会事務局あてメール(kikaku-bu@ipcc.or.jp)にてお申込みください。
返信にて、特許検索競技大会ファーストステップコース サテライト開催参加申込表等の開催要領を送付いたします。
認定証 SAMPLE評価結果報告書及び解説テキストは、サテライト開催の代表者様へまとめて送付します。
参加者のうち、一定のレベルをクリアした方には認定証を交付します。
※2026問題は、2026年11月中旬以降、順次概ね4~5週間以内に評価結果報告書及び解説テキストを代表者宛に郵送します。
また、企業内知財教育の一環として利用され開催する企業向け「サテライト開催」の参加者に対しても、大学等向け開催と同様に管理ができている条件下であれば認定証を交付します。
ただし、企業向け開催では認定証の交付後であっても、認定取り消しを行う場合があります。
評価結果・認定証送付時に、問題の解説テキスト電子版(PDF・無料)もメールでお送りしますので、復習等にぜひご活用ください。
サテライト開催参加者は【ファーストステップコース サテライト開催】参加にあたっての注意事項を遵守してください。
特許検索競技大会サテライト開催の申込に必要な個人情報は、本サテライト開催の円滑な運営のためにのみ、利用させていただきます。他の目的で使用することはありません。
詳しくは、一般財団法人工業所有権協力センターにおける「個人情報保護基本方針・個人情報の取扱いについて」をご覧ください。
ファーストステップチャレンジは、上記1.ファーストステップコースの問題を3つ(①商標/意匠制度と商標/意匠検索、②特許情報と特許検索の方法、③公報テキスト検索を用いた特許検索)に分割し独立させ、それぞれ30分の制限時間でチャレンジできる体験型コースで、検索式の考え方や公報の読み方、適切な特許文献を探す力を実践的に学ぶことができます。
短時間で集中して取り組めるため、特許検索を初めて学ぶ方や、検索スキルを段階的に身につけたい初心者の方に最適です。また、社内研修や学校の授業内のミニテストとして取り入れ、知財教育に利用したいと考えている研修担当者や学校関係者の方にもお勧めできます。なお、本チャレンジの実施にかかる費用は無料です。
本チャレンジは、設定された期間内の任意のタイミングで、各自インターネットに接続可能なPCのブラウザからWeb試験システムへアクセスして、複数の設問に対し、INPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)が提供するJ-PlatPatを使用して解答を作成します。
※ファーストステップチャレンジは2026年9月中旬から実施予定です。
詳しくは特許検索競技大会事務局 kikaku-bu(アットマーク)ipcc.or.jp(※アットマークを@に変えてください)へお問合せください。