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先輩を知る

専門技術者として働いている先輩の皆さん

IPCCに入団した専門技術者は、法定の研修を修了して「調査業務実施者」としての資格を取得し、IPCCでは「主席部員」と呼ばれています。
どのような経験の皆さんが働いているのか、実際の声を聞いてみました。

今後も効率的なサーチを心がけたいと思います。

今西和夫

機械A部門 自然資源グループ
今西 和夫
(2012年4月入団 / 建設会社出身)

【仕事に取り組む上で】
「IPCCの業務は慣れるまでに3年かかる」と言われてましたが、その通りでした。仕事は個人に任されているので、納期や質が滞ることのないよう、自ら業務の管理・計画を立てることがとても重要です。

【IPCCの良いところ】
会議等で時間を取られることがなくなったので、自分の仕事に集中できるというメリットがあり、自分で管理できるようになれば、煩わしいことはほとんどありません。またシステムの開発が進められているので、IPCCとして力を入れているのだと感じています。 入団して3年が経過し、業務に慣れてきたので、もっと効率的に質の良いものを継続的に提供していけるようになりたいです。

【IPCCへの応募を検討されている方へ】
自分の専門分野がある中で、IPCCの検索業務ではかなり広い範囲の技術分野を担当することになります。今までの経験を生かしながらも、自分の知識を広げていく良い機会ととらえ、前向きに取り組んでもらいたいと思います。

IPCCに入団して笑顔が増えました。

青山克己

機械B部門 搬送組立グループ
青山 克己
(2013年1月入団 / 電機メーカー出身)

【入団直後の研修】
学生時代以上に真面目に勉強しました。IPCCはサポート体制がしっかりしていて心強かったです。また、前職は会社都合で退職したこともあり、不安がありましたが、研修期間中も雇用されていたことは非常に心強く、勉強に集中することができました。研修期間中に勉強会を開催した同期メンバーとは、今でもよく集まっています。

【仕事のやりがい】
日々新しい技術に触れることができることです。毎回違う案件が自分のところにまわってきて飽きないですし「世の中にはこんなことを考えている人もいるのだな」というのが純粋に面白く感じて、これが長く続けていける理由かなと思います。

【IPCCへの応募を検討されている方へ】
IPCCへの応募を検討されている方は、現在厳しい状況にいらっしゃる方も多いと思います。 どちらに進んでも正解はないと思いますが、私は、IPCCに入団して、プライベートで笑えるようになりました。 以前は仕事に追いまくられていましたが「これからの人生で何をしていくか」を考えることができました。

副主幹として、業務品質の向上に取り組みたいと考えています。

菊池良彦

機械A部門 材料分析グループ
菊池 良彦
(2008年7月入団 / 機械メーカー出身)

【入団直後の研修】
大学受験以来の試験勉強でしたが、楽しんで取り組むことができました。 IPCCでは、研修資料や指導体制など、非常に充実していると思います。

【副主幹への登用】
平成27年4月に副主幹となりました。もともと品質向上に関係する業務には興味があり、新人の皆さんの指導を中心に取り組みたいと思っていました。今後も、自分の案件の質を落とすこと無く、副主幹業務もこなしていきたいと考えています。FA11達成後は、審査官の方から質の高さを強く求められるようになりました。そのニーズを汲んで対応していきたいと思います。

【IPCCへの応募を検討されている方へ】
IPCCの仕事は「ちょっと知財関係の業務に興味がある方」「知財で表彰された経験のある方」にお勧めです。今までの技術者としての経験を生かしながら、仕事をすることができます。

女性の皆さんの積極的な応募をお待ちしています。

浜野恵

機械B部門 生活機器グループ
浜野 恵
(2013年1月入団 / 電機メーカー出身)

【仕事のやりがい】
検索業務は「宝探し」のようなものだと私は感じています。審査官のニーズを先読みして「こんなのどうでしょうか」と提示した文献が認められたときは、「大きなお宝ゲット!」と密かに喜んでいます。今の担当分野は技術的にもマッチングしていますので、前職の経験も生かせ、とてもやりがいを感じます。

【IPCCへの応募を検討されている方へ】
実は、IPCCの仕事は女性にこそ向いているのではないでしょうか? 女性は細かい点まで気付くので検索にも向いてますし、コミュニケーション能力も高いので特許庁の審査官との対話も問題なくこなせます。また、自分の仕事の進め方次第で時間も調整しやすいので、家庭とのバランスも取りやすいです。IPCCでは、女性主席部員の交流を深めるために、毎月1回、会議室でお弁当を持ち寄っておしゃべりをする「女子会」も開催しています。仕事と関係のない話を気兼ねなく出来るので、息抜きになります。まだまだ少数派の女性主席部員ですが、更にメンバーを増やすべく女性の皆さんの積極的な応募をお待ちしています。

IPCCの同好会は、関係がフラットです。

電気部門 情報記録グループ
西原 敏和
(2007年4月入団 / 電機メーカー出身)

西原敏和

【同好会活動】
テニス部とスキー部に所属しています。ナイターのテニスや春秋の合宿、冬のスキー等定例の活動の他日常的にも大変楽しく皆さんとお付き合いさせて貰っています。楽しさの要因を分析すると人間関係がフラットだからなのですね。学生時代と同じように忌憚なく皆さんと色々な話をできるのがいいです。

【IPCCの良いところ】
「自分で時間をコントロールできること」です。フレックス制を利用して朝7時30分に出社する人もいますし、10時前に出社する人もいます。自分の担当業務をきちんと終わらせて、年度末の3月には海外にスキー旅行に行きたいですね。

【IPCCへの応募を検討されている方へ】
IPCCは仕事は厳しいですが、自己完結出来る業務であり、楽しくやっています。沢山の人と交流して仲良くなれると思います。

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