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IPCCの強み

先行技術調査350万件以上、分類付与3,000万件以上の実績

IPCCでは、特許庁が外注する、先行技術調査および分類付与を実施しています。先行技術調査は、1989年(平成元年)から開始し、350万件以上を、分類付与は1985年(昭和60年)から開始し3,000万件以上を実施しています。長年の実績とそれにより築き上げた多様なノウハウは、IPCCの揺るぎない強みとなっており、大きな信頼へとつながっています。

先行技術調査と分類付与の実績(累積)

専門技術者1,600名以上、全技術区分に対応できる豊富な人材力

IPCCの長年の実績を支えてきたのは、IPCCの専門技術者達です。専門技術者は、述べ200社を超える多種多様な企業の出身者で、現在その人数は1,600名を超えており、登録調査機関(※)の中では最大の規模です。また、IPCCは、登録調査機関の中で唯一、全技術区分での先行技術調査と分類付与を実施しています。
IPCCは、豊富な人材力を生かし、あらゆる技術区分に対応できる調査機関として、特許庁の外注業務をはじめ様々な顧客ニーズに応えていきます。

※登録調査機関とは
法律に基づき、特許庁が外注する先行技術調査業務と分類付与業務を実施する調査機関のこと。

出身企業別人数(上位30社)

対応技術区分

全39区分

機械A部門 計測 ナノ物理 材料分析 応用光学 光デバイス
事務機器 自然資源 アミューズメント 住環境  
機械B部門 自動制御 動力機械 運輸 一般機械 生産機械
搬送組立 繊維包装機械 生活機器 熱機器 福祉・サービス機器
化学部門 無機化学 金属加工 金属電気化学 医療 生命工学
環境化学 有機化学 高分子 プラスチック工学 有機化合物
電気部門 半導体機器 電子商取引 インターフェイス 情報処理 伝送システム
電話通信 デジタル通信 映像機器 画像処理 情報記録
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