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専門技術者採用に関してのよくある質問

知財の経験がなくても、応募できますか

できます。
知財部の所属、特許出願や先行技術調査経験の有無は関係ありません。
これらの経験がなくても、業務に必要な知財に関する知識は、入団直後に研修を受けて習得していただけますので、技術・研究開発に関する経験が十分おありの方はご心配無用です。

募集分野を知りたいのですが

全技術分野で募集しておりますが、詳細はホームページの「募集技術分野一覧」をご覧下さい。
募集技術分野一覧では、全技術区分で募集していますが、特に募集する分野では、分野名・IPCカバー範囲・当該分野の例示用特許文献番号(技術面接試験問題)等の詳細な内容を載せています。例示の特許公報については、記載の技術内容をご理解いただけるかどうか、応募(推薦)にあたっての参考として下さい。また、特に募集する分野は随時更新していますので、マッチした分野がない場合(採用時期も含む)も、個別の相談にも応じますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。

60歳以上でも応募できますか

IPCCの実務は一人前になるまでに2年~3年程度を要すること等を勘案し、原則、採用時年齢は60歳以下とさせていただいています。ただし、採用困難分野や、既に区分の資格を有する方等については、この限りではありません。
 

高等学校卒業でも応募資格はあるのでしょうか

ありません。
高等学校卒業の方で優秀な技術者がいらっしゃるのは承知していますが、調査業務実施者の資格要件が法律で規定されています。大学、短大、高専を卒業し、一定期間以上の科学技術事務経験のある方に限られています。

育児しながらでも勤務できますか

フレックスタイム制度や育児休業制度(入団1年後から適用)等もあり、働きやすい職場と考えています。是非、子育て中の方でもたくさん応募していただければと思います。

介護と両立することは可能ですか

入団3年目以降は業務量のコースを選択することができます。また、フレックスタイム制を導入していますので、個々の状況に応じた勤務形態をとることができます。
さらに、介護休業制度(入団1年後から適用)もあります。

個人で直接応募はできますか

簡単にできます。ホームページから直接ご応募下さい。なお、推薦や紹介等も必須ではありません。

応募方法について教えて下さい

ホームページから、応募書類(先行技術調査及び分類付与技術者候補者リスト)をダウンロードの上、必要事項を明記し、採用エントリーのお申込みフォームからご応募下さい。なお、郵送での応募は受け付けておりません。ご不明の際は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

面接で不合格となるのはどのような場合ですか

エントリーした技術分野における提示された公報の理解不足、説明力不足によるものが主です。面接は、特許庁審査官との対話を想定して行います。不合格理由が技術のミスマッチという場合には、他に適切な分野があれば再度応募できます。

選考方法について教えて下さい。

(1)書類審査 (2)技術面接(3)サーチ結果報告面接(4)役員面接の4段階で進めています。
詳細は「応募方法」のページをご覧下さい。

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