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専門技術者採用に関してのよくある質問

採用の時期は決まっているのですか?

決まっています。
独立行政法人 工業所有権情報・研修館の「調査業務実施者育成研修」実施時期に合わせており、採用月は4月・7月・10月・1月となります。

募集分野を知りたいのですが?

ホームページの「募集技術分野一覧」をご覧下さい。
募集技術分野一覧には、分野名・IPCカバー範囲・当該分野の例示用特許文献番号(技術面接試験問題)等の詳細な内容を載せています。例示の特許公報については、記載の技術をご理解いただけるかどうか、応募(推薦)にあたっての参考として下さい。なお、募集分野は随時更新しています。

知的財産に関する経験がありませんが、応募できますか。

できます。
IPCCに入団する人の9割近くが、知的財産関連部署での経験がありません。
今までの技術・研究開発に関する経験を活かし、新しいことにチャレンジする意欲のある人材を求めています。

60歳以上でも応募できますか?

IPCCの実務は一人前になるまでに3年程度を要すること等を勘案し、原則、「採用時年齢は60歳まで」とさせていただいています。
 

高等学校卒業でも応募資格はあるのでしょうか?

ありません。
高等学校卒業の方で優秀な技術者がいらっしゃるのは承知していますが、調査業務実施者の資格要件が法律で規定されています。
下記のイ、ロに該当される方を募集対象としています。

イ 学校教育法に基づく大学または旧大学令に基づく大学を卒業した者であって、科学技術に関する事務に通算して4年以上従事した経験を有し、かつ、独立行政法人工業所有権情報・研修館が行う研修を修了した者
ロ 学校教育法に基づく短期大学若しくは高等専門学校または旧専門学校令に基づく専門学校を卒業した者であって、科学技術に関する事務に通算して6年以上従事した経験を有し、かつ、イの研修を修了した者

女性でも勤務できますか?

できます。
 全く問題ありません。フレックスタイム制度等もあり、働きやすい職場と考えています。是非、たくさん応募していただければと思います。

選考方法について教えて下さい。

(1)書類選考 (2)技術面接(3)サーチ結果報告面接(4)役員面接の4段階で進めています。
詳細は「応募方法」のページをご覧ください。

書類選考にはどのくらいの期間がかかりますか?

技術的にマッチングする分野があれば、応募から1~2週間でご連絡させていただきます。 募集していない技術分野の場合、もしくは複数の技術分野で検討させていただく場合には、1~2ヶ月お待ちいただくこともあります。

面接の合格率はどの程度ですか ?

昨年度、書類審査後の技術面接での合格者は約7割でした。
不合格理由は技術分野のミスマッチ等による提示公報の理解不足、説明力不足によるものです。面接は、特許庁審査官との対話を想定して行います。不合格理由が技術のミスマッチという場合には、他に適切な分野があれば再度応募できます。

家賃補助や単身赴任手当はありますか。

あります。
家賃補助は、賃貸借契約を結んでいる方に限り、上限 50,000円が支給されます。
単身赴任手当については距離に応じて加算されます。(例:大阪府 66,500円、福岡県 101,000円)

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